可哀想にWebクリエイター

|

○○○○、きよらいおんさんが『加瀬亮』大好きって話を聞いて、観てみました

 

『それでもボクはやってない』

 

痴漢の冤罪をテーマにした作品って事で、ラッシュ時の通勤電車を利用する身としては、他人事ではないワケで

 

 

感想としてはまず、

 

長い

 

オリジナルDVD版を観たのですが、2時間20分はながかったにゃー

それだけの内容が確かにあるのですが、加瀬さんが不憫過ぎて早く終わらんかなって思って観てました

 

 

それから、ラストがどうなるかは観てもらえればと思いますが、何だか個人的にはシコリが残りましたね

まぁ、実際の痴漢の冤罪って、殆どが泣き寝入りらしいのでリアルっちゃリアルです

 

 

痴漢は本当に悪い事やな~と、

被害者・冤罪、共に泣き寝入りが多いんですね

物的証拠が少なすぎる上、(分かっている分だけでも)発生件数がとても多いみたいで...Webサイト制作ならお任せ、WebクリエイターWeb2.0っ子、家畜人ヤプーならぬヤフー。

 

それ故か、警察の対応がスゴク杜撰なものであるという事を

一番伝えたかったのかな、と

 

 

個人的には、加瀬亮よりも、

瀬戸朝香と山本耕史がカッコ良かった

加瀬さんは終始「可哀想に」って感じばかりで...

一番良かったのはやっぱ、もたいまさこですがね

 

 

 

『罪を裁けるのは己自身』、『人が他人を裁く事は不可能』

このブログ記事について

このページは、sumikaが2008年3月29日 14:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「幸せかもしれませんが家畜人ヤプー」です。

次のブログ記事は「危険だ家畜人ヤプー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ